Information

2016年11月9日

・第6回アジア獣医解剖学会学術集会は以下の日程、場所で行うことになりました。
 詳細につきましては、後日お知らせいたします。
 日程: 2017年10月15日、16日
 場所: グランドマルガリータホテル(クチン;マレーシア、ボルネオ島)
     https://www.grandmargherita.com

2016年10月20日

・「理事会・総会議事録」をアップしました。

2016年8月17日

・「第159回日本獣医学会学術集会 学生補助金のお知らせ

2016年4月19日

・「日本獣医解剖学会奨励賞(学部学生部門含む)の公募
・「第159回日本獣医学会学術集会のお知らせ

2016年4月14日

・「第四回肉眼動物解剖技術研修会実施要綱」をアップしました。

2015年11月2日

・「第三回肉眼動物解剖技術研修会 修了報告」をアップしました。

2015年9月25日

・「理事会・総会議事録」をアップしました。

2015年9月14日

・「役員」を更新しました。

・「奨励賞」を更新しました。

・「サテライトフォーラム」を更新しました。

・「若手勉強会」を更新しました。

Information2

「投稿論文助成金のお知らせ」


 9月の獣医解剖分科会理事会、総会でご了承いただきました投稿論文助成金ですが、以下の規程にしたがって助成いたします。なお、今年度につきましては10月13日~来年7月31日までの期間とし、助成金を申請する場合は上記期間内の日付の記載がある論文掲載費請求書のコピーを送信して下さい(規程④参照)


投稿論文助成金規程(日本獣医解剖学会/獣医解剖分科会)


以下の規程に従って投稿論文助成金を支給する。
①1年間(会計年度8月1日~翌年7月31日)1人当たり3万円(受取額)を上限として助成する。

②対象雑誌はPub Medに掲載されている国際英文誌
(筆頭著者や責任著者でなくても、共著者であれば可)

③助成金受給資格
・申請時に獣医解剖分科会正会員であり、会員歴3年以上(学生会員歴含む)。
・申請時に当該年度の日本獣医学会・年会費を支払い済みのこと。
・申請時までの過去5年以内に、日本獣医学会学術集会の獣医解剖分科会、アジア獣医解剖学会学術集会で合計3機会以上、出席および発表(共著含む;たとえば同じ第○○回学術集会で3回発表しても1機会とみなす)の実績があること。

④助成金申請に際しては、下記の資料を会長、副会長に送信すること。
・論文掲載費請求書のコピー
・投稿論文の第1ページのコピー
・3機会以上出席した学術集会の名称
・3機会以上発表した学術集会の名称、演題番号、演題名、著者名

⑤会長、副会長による④の資料の確認後、会計担当者より申請者に助成金が支給される。


(注1)たとえば同一の投稿論文で正会員3名が共著の場合、9万円を補助することも可能(この1報でこの3名のその年度の補助は終了)であるし、どなたか1名分の3万円を補助することもできる(この場合、他の2名分は、その後に同一年度内に補助可)。
(注2)複数の投稿論文に対して、一人当たり合計3万円(上限)を助成することも可能。
(注3)3万円の受取に対して3,411円の納税が必要(納税はまとめて獣医解剖分科会で対応)。